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bitbucket を独自ドメインでつかう

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bitbucket だと無料プランでも非公開リポジトリ(Private Repository)が作成できるのでオススメです。

[UPDATE: 2015-11-26]
bitbucket のカスタムドメインの機能は 2015-07-01 で終了となりました。
以下の内容は 2013-07-12 時点での内容です。

いきなりbitbucketの管理画面を開く前に1つドメインの設定が必要です。
自分の DNS の Zone 設定が必要です。

例えば example.com のドメインで git というサブドメインで bitbucket を使おうと思ったら
example.com の DNS Zone の設定で次のように CNAME レコードを設定します。

git IN CNAME bitbucket.org.

bitbucket.org の最後にピリオドが必要です、忘れないように。

ゾーン設定が終わったら bitbucket にログインして Custom Domain のページを開きます。
https://bitbucket.org/account/user/(あなたのユーザー名)/cnames/

CNAME の入力欄には先ほど追加したサブドメインの FQDN (ここでは git.example.com) を入力し、
Save domain を行います。

もし、bitbucket 側からまだ名前解決できないときはエラーになりますので、少し時間を開けてから再度試してみてください。
正常に名前解決できると次のようなメッセージが表示されます。

The hostname “git.example.com” resolves to bitbucket.org. Your hostname currently points to xxx.xxx.xxx.xxx.

あとはブラウザから git.example.com にアクセスしてあなたのプロフィールページが表示されるか確認しましょう。
いつもの bitbucket のように Login するとこれまでのリポジトリなども見れると思います。

大事なことを忘れていました。
Custom domain は無料で使えます。

ちなみに、私の場合は git.ttsoft.jp にしています。

なお、カスタムドメインを利用していても clone する URL はカスタムドメインにはなりません。ただブラウズするときだけです。
https://bitbucket.org/toru1231/ の画面が http://git.ttsoft.jp/ でも見れるということです。

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Toru TAMURA

Toru TAMURA

PHP, Ruby などをあやつるWebエンジニアです。Amazon Web Service(AWS)のユーザーグループ JAWS-UG 島根支部所属 [詳細]