2022年のJAWS-UG島根を振り返る

この記事は山陰 Advent Calendar 2022の12月16日の記事です。

そのまえに、毎年いろんなアドベントカレンダーを見てて、いつかは自分もと思ってはやX年。
ついに今年は書く側になるチャンスがきたので、即断しました。

本題、です。
JAWS-UG島根のコアメンバーをやってますが、今年は大きなイベントをやったので、それも含めて2022年のJAWS-UG島根の振り返りをしてみます。

2022/10/08(土) – JAWS DAYS 2022 – Satellites

毎年開催されているJAWS DAYSですが、Satellitesというテーマのもとで、オンラインとオフラインのハイブリッド開催が行われました。
最近の勉強会はJAWS-UGも含めてオンライン開催がメインになってきましたが、オフライン開催が徐々に復活してきていることから、今回のDAYSをキーにしてオフライン開催が復活するきっかけになればとおもって、島根支部でもサテライト会場開催を行うことにしました。

当日の様子

会場はJAWS-UG島根でおなじみの松江オープンソースラボをお借りして開催しました。
松江オープンソースラボ
会場入口

サテライト開催ということで、各会場にはスポンサーさんからのノベルティグッズやチラシ・パンフレットなどが届けられました。
スポンサーさんからのノベルティグッズとJAWS DAYS 2022のシリコンバンド

さらに、各会場をつなぐライブカメラとして事務局からiPadがとどき、Zoomを介して配信されていました。
配信の模様は oVice というバーチャル会場でも見ることができました。
15時頃に各会場の様子を中継でつなぐ枠があったのですが、島根会場はうまくリアクションが取れませんでした。
※会場で投影していたライブ配信が数十秒くらい遅延していたみたいです。

当日の参加者は12人となりましたが、久しぶりのオフライン開催のイベントでしたので、会場での参加者同士のコミュニケーションも盛り上がりオフライン開催ならではの醍醐味がありました。

早速次回のイベントの告知をしたらその場で参加申込をしてくれたりもして、久しぶりのオフライン開催は大成功でした。

2022/10/22(土) – JAWS-UG Shimane vol.11 – AWS Step Functions ハンズオン

JAWS DAYS からわずか2週間での開催ですが、これまた13人もの参加者がありました。
当日はAWSJ シニアエバンジェリストの亀田さんに来松(松江市に来ること)いただき、ハンズオンを行いました。
完走率も高く、みなさんとても集中して取り組んでおられました。

また、この日は懇親会も行いました。
会場からほど近い居酒屋での開催でしたが、地元の料理、お酒(日本酒メイン)を味わうことができました。

山陰の冬の味覚、松葉ガニはまだでしたので、シーズン中にもう一度JAWS-UG Shimaneを開催することを亀田さんとも約束しましたので、また来松していただきたいと思います。

まとめ

今年は2回のイベント開催になりましたが、やっぱりJAWS DAYS 2022 – Satellitesで島根会場として開催できたのが大きかったですね。
コロナ渦になってから2020年、2021年とオンラインのみでの開催でしたが、やっぱりオフライン開催は参加者同士のコミュニケーションも取れるしいいですね。

来年(2023年)もハンズオンやセミナーを中心に年に2回以上はイベント開催したいと思ってます。
まずはカニのシーズンの間(3月まで)にやらないとね。

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