FuelPHP ドキュメント日本語翻訳のおおまかな流れ

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FuelPHP の日本語ドキュメントの翻訳について私のよくやる手順をちょっとまとめてみました。
万人向けではないと思いますが、参考になれば。

ちなみに、 github 上だけで fork → 編集 → PullRequest することもできます。
こちらについては以下のページをご覧ください。

では、ここからは私がよくやる方法をご紹介します。

1. まだ fork してないなら、github の画面で NEKOGET さんのリポジトリから fork する
もし fork していたらこの手順は skip。

https://github.com/NEKOGET/FuelPHP_docs_jp のページを開いて、画像の赤枠のところですね。
FuelPHP_ドキュメント日本語訳のおおまかな流れ-fork_resized

で、fork したら自分のリポジトリの画面になりますので、右下の方にある SSH clone URL のテキストフィールドの内容をコピーしておきます。

  1. fork したリポジトリをローカルに clone する

  1. clone したローカルリポジトリに NEKOGET さんのリポジトリを参照先として追加する

  1. 追加した NEKOGET さんのリポジトリから fetch してくる
    これは以前に fork した時から増えたリポジトリを取得するためで、1 の手順で fork したばかりなら不要。

  1. NEKOGET さんのリポジトリの 1.8/develop_japanese ブランチからローカルにブランチを作成

  1. 変更するためのブランチを作成

tips: checkout コマンドに -b オプションをつけることで次の2つを同時におこなったことになる

  1. 何かしら変更してコミット

  1. コミットしたローカルブランチを自分の github のリポジトリに push する
    push する時の第1引数を origin として自分のリポジトリへの push だと指定する。

  1. github の画面から PullRequest を行う
    FuelPHP_ドキュメント日本語訳のおおまかな流れ-PullRequest

  2. PullRequest が取り込まれたら NEKOGET さんのブランチを pull する

  1. pull したのを自分の github のリポジトリに push する

ここで -u オプションを指定するとこのローカルブランチのデフォルト push 先を origin に指定できるので、次回以降の push は次のように簡単になります。

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