tamulab.jp

tamulabはプログラミングのtipsやインターネット上で気になったことなどを書いてます

[AmazonLinux] サーバのタイムゾーンを変更した時のチェックポイント

calendar

reload

[AmazonLinux] サーバのタイムゾーンを変更した時のチェックポイント

※[2014-08-25] 追記しました。

AWS EC2 の AmazonLinux インスタンスだと、デフォルトのタイムゾーンは UTC になってます。
これを JST にするときは以下のようにやると思います。

この後インスタンスのリブートを行なえば特に問題ないんですが、リブートをしない場合は次の点に気をつけましょう。

crond の再起動を忘れないように

そう、crond は古いタイムゾーンのまま時間をチェックしているようで、
毎日0時に実行するはずのものが午前9時に実行されるという風に9時間ずれてしまいます。

ので、

を行うようにしましょう。

ちなみに、 yum update で kernel のアップデートがあったとき?にも /etc/localtime が元に戻るようなので、お気をつけ下さい。

[2014-08-25:追記]
コピー元のzoneinfoファイルを指定する方法があるようです。

として保存しておくと Kernel アップデートのたびに localtime をコピーしなおさなくてもよいそうです。

この記事をシェアする

関連記事

No Image

[AWS][CloudWatch] Nginx のカスタムメトリクスを作ってみた
[9/15まで] AWS 無料クーポンプレゼント実施中
[AWS] 主要サービスの料金ページまとめ

about

Toru TAMURA

Toru TAMURA

PHP, Ruby などをあやつるWebエンジニアです。Amazon Web Service(AWS)のユーザーグループ JAWS-UG 島根支部所属 [詳細]