JAWS DAYS 2018行ってきた #ブログを書くまでがJAWSDAYS

JAWS DAYSとは年に1回東京で開催されるJAWS-UGによる全国規模の交流イベントです。
今年は東京は五反田のTOC五反田メッセ で3/10に開催されました。

そこで、JAWS-UG島根に所属しているんだし、せっかくなので参加してきましたので、さくっとレポート(的ななにか)を。

まずはJAWS-UGとは

JAWS-UG(AWS User Group – Japan)は、日本全国に50以上の支部を持つ Amazon Web Services(以下AWS)のユーザーグループです。
全国の各支部では、AWSに関する技術交流や人材交流が毎週のように行われ、AWSユーザーの技術力向上およびビジネスの拡大に寄与しています。

というわけでAWSを使っているユーザー有志によってつくられたグループなんです。
島根でも2013年に立ち上がって、これまで6回のイベントを開催しました。

JAWS DAYSとは

JAWS DAYSは主催JAWS-UG、後援AWSJで行われるJAWS-UG最大のイベントです。全国のJAWS-UGメンバーが中心となってボランティアベースでイベントの企画、準備を行い、最新技術からビジネス、ライフスタイルなどAWSに関わる幅広いテーマの様々なセッションを開催します。

AWS初心者から上級者までのエンジニア、経営者や人事、マーケティング、エンタープライズからスタートアップ、中小企業など職種や業態・会社規模を問わず、たくさんの方に参加いただけるイベントです。

というわけで、JAWS-UG主催ながらも、後援としてAmazon Web Service Japanがついているほぼオフィシャルなイベントです。

今回は懇親会のなかで各支部の紹介LTが行われるということで、中四国エリアからは島根と高知のペアで参加することになりました。

いきなり懇親会LTの模様

LTは全体で11人、支部紹介LTは9エリア10人で、中四国は6番目の登壇でした。
LTなので持ち時間は5分。そこに高知と島根でやるのでそれぞれ2分半というLTです。

高知支部さん

まずは高知支部の武市さんが、「高知県は四国のハイパーバイザー」という元SEらしい紹介から始まり、地方あるあるとして「人が少ない」「場所がない」「スタッフがいなくなる(おら東京へ行くだ問題)」という切実な内容からはいったと思いきや、実は高知県は県としてコミュニティを応援していて「高知コミュニティコミュニティ」というコミュニティもあるそうです。
そんな高知では今年の夏に「四国クラウドお遍路2018」が開催されるということで〆られました。

島根支部

そんな高知支部からバトンを受け取って島根支部の紹介をしました。
さくっとスライド見てください。

島根と鳥取の違いについていれたら案外うけがよかった(気がするだけ)。
あとは島根としては Ruby City MATSUEをちらっと紹介してこれまでの島根支部のイベント開催履歴と参加人数から地方あるある的なことを、そして課題としては「開催頻度が開いてしまう」「ネタがない」「ゲスト呼びたい」ということで、東京から島根までの交通アクセスを紹介しました。
ちょっと遠いけどぜひ島根にいらしてください、ってことで最後は「だんだん」で〆ました。

JAWS FESTA 中四国のメンバーと再会

やはりこういう全国規模のイベントだと昨年のJAWS FESTAのときにお会いした四国のコアメンバーの方々もいらしていたので、最後にJAWS-UG中四国ののぼりと一緒に記念撮影してもらいました。

次はJAWS FESTA関西

今年のJAWS FESTAは大阪のパナソニックスタジアム吹田で11/3(土・祝)に開催されることがきまりました。なので、いまから予定を空けておきましょう。
(11/1,2が松江でRuby World Conference2018ということは強行軍になりそうなヨ・カ・ン)

※幾つかの写真はJAWS DAYSスタッフの写真班のみなさまが撮影されたものをお借りしました。