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健康診断結果を手元に準備してから読みたい一冊

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ぼく、オタリーマン。理系の人々などでおなじみの漫画家よしたに氏の新刊がでたので買ってきました。

今回はコミックではなく、医療系の先生の監修の元にまとめられた健康診断結果を読み解く的なものです。
健康診断結果でおなじみの腹囲、BMI、血圧、血糖値、コレステロール、中性脂肪などを幾つかの分類にわけて、それぞれの数値がどんな意味を持つのか、異常値の場合はどんな対処方法があるのかと言ったことが、文章とマンガでまとまっています。

文章パートは元慶應義塾大学特任教授の栗原毅先生が書かれていて、マンガパートはよしたに氏が栗原先生とのQ&A的な感じで進んでいきます。
マンガパートを読むだけでもそれぞれの数値の見方、対処方法がわかりやすいです。

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個人的に気をつけようと思った

お酒をのむなら休肝日よりも毎日適量

お酒は週に1日の休肝日をつくるよりも、適量であれば毎日でも大丈夫なんだとか。
適量というのは一般的な体質の人で、生中x2杯、日本酒1合(純アルコール量 20cc(ml))程度なので、最近のアルコール度数9%のチューハイとかだと350ml缶1本、度数5%のものなら500ml缶1本くらいですね。
あと、お酒を飲むときは同じだけの水を飲んだほうがアルコールの分解を遅らせることができて、肝臓にも負担がかからないそうです。

食物繊維、油が血糖値の上昇をゆるやかにする

食事のときに急激な血糖値の上昇はインスリンが分泌されて太りやすいんだとか。その血糖値の上昇をゆるやかにするには、まずは野菜から(ベジ・ファーストとも言われています)食べることで、食物繊維と油が糖質の吸収をゆっくりにしてくれるんだそうです。
あと、糖質の観点から、醸造酒(日本酒、ワイン、ビールなど)より、蒸留酒(焼酎、ウィスキー、ウォッカなど)のほうが糖質が低いそうです。

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Toru TAMURA

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PHP, Ruby などをあやつるWebエンジニアです。Amazon Web Service(AWS)のユーザーグループ JAWS-UG 島根支部所属 [詳細]