[WordCamp Osaka 2018]セッションレポート-WordPressとkintone連携−問い合わせから顧客管理まで「ムダのない」業務システムを作る

問い合わせフォームから送信された情報を、Excelなどのソフトに転記して管理しなおす…。 ミスが起きたり、チー…
スピーカー: Takashi Hosoyaさん

kintoneエバンジェリストでもあるスピーカーのHosoyaさんが作成されたWordPressのプラグインをつかってkintoneと連携することを紹介してもらいました。

kintoneとは?

  • WebDB型の業務アプリケーションを作れるサイボウズ社のサービス
  • アプリ同士の連携ができる
  • REST APIが多く準備されているのでWordPressとの連携もできる
  • Webhookで外部システムを呼び出すことができる
  • アプリケーションのカスタマイズはJavaScriptでできる

デモとして簡単にフォームの作成とデータの登録などをみせていただきました。

WordPressとの連携

  • kintone側のデータベースをWordPressで表示する場合
    • Publish kintone Data プラグインを使う
    • Webhook機能を使ってkintoneでデータの変更があったときにWordPressへデータを送ることができる
    • 送られたデータは投稿としてインポートできてDBのカラム情報はカスタムフィールドを使って登録できる
  • フォームからのお問い合わせをkintoneに送る
    • Form data to kintone プラグインを使う
    • Contact form 7のアドオンなので、Contact form 7を使ったフォームからの内容をそのままkintoneに送ることができる
    • kintoneのREST APIを使ってる

セッションの感想

kintoneは最近よく聞くようになってきたサービスですが、簡単にWordPressと連携できるということで気になっていたセッションでした。
それぞれプラグインで簡単にできるってことはすごい、と実感したセッションでした。